日本の銀行

笹島勝人 著

攻めの時代に入った銀行業界の最前線、新しい戦略を、著名アナリストが解説しています。メガバンクが他業態を傘下に収める「金融コングロマリット」の時代がこれからどのように進んでいくのかが、よくわかります。メガバンクだけでなく、地方銀行、新規参入銀行などの現状、戦略も解説しています。日本の銀行に大きな影響を与える海外の制度変化、金融機関の動きについても触れています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 メガバンクの履歴書
  • 2 金融コングロマリットの照準
  • 3 メガバンクの対極
  • 4 郵政民営化の脅威とチャンス
  • 5 押し寄せる海外の波
  • 6 銀行の選択肢

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の銀行
著作者等 笹島 勝人
書名ヨミ ニホン ノ ギンコウ
書名別名 Nihon no ginko
シリーズ名 日経文庫
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 2005.10
ページ数 188p
大きさ 18cm
ISBN 4532110750
NCID BA73817514
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20905393
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想