経済地理学入門 : 地域の経済発展

山本健兒 著

1994年に大明堂から出版した『経済地理学入門』をもとに、その後の現実の進展と経済地理学の進歩を、随所で修正したり加筆したりしたものである。現状に関する統計データも直近のものにより、グラフや表を入れ替え、新しい事態に関する叙述も加えた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済地理学の課題・方法・視角(商業から社会問題への関心の移行
  • 経済地理学の研究対象 ほか)
  • 第2章 農業の効率性と地域性(世界の農業と日本の農業
  • 農業における効率性の問題-エコロジーからの接近 ほか)
  • 第3章 工業の立地変動(現代世界における工業立地変動
  • ヴェーバーの工業立地論 ほか)
  • 第4章 都市システムと経済の空間的連関(都市の概念
  • 小売業の立地と中心地 ほか)
  • 第5章 国民経済内部の地域間格差(経済的地域間格差と産業構造
  • 地域経済発展の原動力としての移出ベース ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済地理学入門 : 地域の経済発展
著作者等 山本 健児
山本 健兒
書名ヨミ ケイザイ チリガク ニュウモン : チイキ ノ ケイザイ ハッテン
出版元 原書房
刊行年月 2005.9
版表示 新版.
ページ数 228p
大きさ 21cm
ISBN 4562091053
NCID BA73799037
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20908543
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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