新国訳大蔵経  釈経論部 16

大竹 晋【校註】

『十地経論』は、ヴァスバンドゥによる『十地経』註釈。のちの「華厳宗」をはじめ、六世紀以降の中国・朝鮮・日本仏教に大きな影響を与えた。著者の最新の研究成果に基づく正確かつ斬新な訳註研究。

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[目次]

  • 十地経論 初歓喜地 第一の一
  • 十地経論 初歓喜地 巻の二
  • 十地経論 初歓喜地 巻の三
  • 十地経論 離垢地第二 巻の四
  • 十地経論 明地第三 巻の五
  • 十地経論 焔地第四 巻の六

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新国訳大蔵経
著作者等 大竹 晋
書名ヨミ シン コクヤク ダイゾウキョウ
書名別名 十地経論. 1
巻冊次 釈経論部 16
出版元 大蔵
刊行年月 2005.10
ページ数 377p
大きさ 23cm
ISBN 4804380345
NCID BA73788686
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全国書誌番号
21016180
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
十地経論. 1 大竹 晋
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