神仏と文字

栄原永遠男 編

文字は、神仏と人間の世界とをつなぎ、また人間どうしもつなぐ。人びとは、祈り・願い・呪い・諸情報を文字に託した。墨書土器、呪符、銭貸の銭文、暦などから、文字が宗教や生活の様々な場面でどう機能していたのかを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 神と文字(神に捧げられた土器
  • 呪符の機能
  • 古代銭貨の銭文
  • 祝詞の世界)
  • 2 仏と文字(墓碑・墓誌・買地券
  • 造像銘と縁起
  • 護国経典の読経
  • 知識と文字瓦)
  • 3 生活と文字(手紙のやりとり
  • 食器の管理と饗応
  • 長屋王家の生活
  • 告知礼
  • 暦と生活)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神仏と文字
著作者等 山中 章
平川 南
栄原 永遠男
沖森 卓也
書名ヨミ シンブツ ト モンジ
シリーズ名 文字と古代日本 / 平川南, 沖森卓也, 栄原永遠男, 山中章 編 4
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.10
ページ数 315, 4p
大きさ 22cm
ISBN 4642078657
NCID BA73768306
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全国書誌番号
20887915
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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