天下統一と朝鮮侵略 : 織田・豊臣政権の実像

藤木久志 著

撫切り、根切りを命じ、一向一揆との徹底的対決の過程で、自らを統一権力として形作ってゆく信長。一揆鎮圧の完成後関白として「日本の治」を唱える秀吉。統一政権を目ざし抜きん出た二人の権力者が抱いた共通の構想は何か。下克上の組織化が孕んでいた「唐国まで」という大陸侵略の衝動を解き明かし、中世末〜近世初めの激動の歴史を捉えなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 石山戦争から朝鮮侵略へ-はじめに
  • 石山戦争への道
  • 東海・北国一揆
  • 石山炎上
  • 信長の都市、一揆の都市
  • 未完の天下
  • 関白政権
  • 五畿内同前-九州
  • 田舎と京儀
  • 侵略への道
  • 軍需態勢と東アジアの激動
  • 軍役と民衆
  • 侵略の果てに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天下統一と朝鮮侵略 : 織田・豊臣政権の実像
著作者等 藤木 久志
書名ヨミ テンカ トウイツ ト チョウセン シンリャク : オダ トヨトミ セイケン ノ ジツゾウ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2005.10
ページ数 467p
大きさ 15cm
ISBN 4061597272
NCID BA73725391
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全国書誌番号
20896002
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言語 日本語
出版国 日本
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