海からの世界史

宮崎正勝 著

海を制するものは世界を制する。時代とともに範囲を広げた「七つの海」では、航路と交易のネットワークを支配した海洋国家が覇を唱え、世界史を塗り替えてきた。古くはローマ帝国、イスラーム帝国、モンゴル帝国、さらに15世紀の大航海時代を経てオランダ、大英帝国、アメリカ合衆国へ。長く続いた帆船の時代から、19世紀後半の蒸気船により高速化した近代まで、シー・パワーの視点から描くはじめての世界通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 西から拓かれたユーラシアの海-諸海域世界の時代
  • 第2章 船乗りシンドバッドの時代-ユーラシアの海の一体化
  • 第3章 中国が「海の帝国」だった時代-ユーラシアの海の全盛期
  • 第4章 ヴァイキングと北方領域の開拓-北から拓ける海洋世界
  • 第5章 大航海時代と拓かれる大西洋-オーシャン時代の開幕
  • 第6章 ロビンソン・クルーソーとガリヴァーの時代-海の世界からの資本主義の勃興
  • 第7章 大英帝国とエンパイア・ルート-世界の海を制したイギリス
  • 第8章 やってきた本格的なオーシャン時代-海の世界のグローバリゼーション

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海からの世界史
著作者等 宮崎 正勝
書名ヨミ ウミ カラノ セカイシ
書名別名 Umi karano sekaishi
シリーズ名 角川選書 383
出版元 角川学芸 : 角川書店
刊行年月 2005.9
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 4047033839
NCID BA73715343
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全国書誌番号
20894115
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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