「敬語」論 : ウタから敬語へ

浅田秀子 著

上司の無理難題にも法令違反にも傍若無人な若者にも、現代社会の閉塞感さえも、敬語を使えば円満解決。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 敬語は日本を支えている(「丁寧」の正体
  • 昔の人はどうして敬語が話せたか ほか)
  • 第2章 ウタとは何か-敬語以前の待遇表現(美しき災害列島、日本
  • 原日本人の表現形式 ほか)
  • 第3章 上下の架橋としての敬語-階級遵守語(天皇が理想とした国
  • 貴族社会での上下の交流 ほか)
  • 第4章 潤滑油としての敬語-礼儀語(失礼な日本人
  • 礼儀語の使い方 ほか)
  • 第5章 トレードマークとしての敬語-自己品位語(皇族の丁寧な言葉の正体
  • 汚い言葉は連帯の証 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「敬語」論 : ウタから敬語へ
著作者等 浅田 秀子
書名ヨミ ケイゴロン : ウタ カラ ケイゴ エ
シリーズ名 智慧の海叢書 19
出版元 勉誠
刊行年月 2005.9
ページ数 137p
大きさ 19cm
ISBN 4585071210
NCID BA73674905
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全国書誌番号
20877128
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言語 日本語
出版国 日本
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