リゲティ、ベリオ、ブーレーズ

沼野雄司 著

第二次大戦後から21世紀まで、現代音楽をリードし続けた3人の作曲家-彼らの作品を、豊富な譜例とともにたどりながら、1970年前後、彼らがなぜ軌を一にして調性や旋律、拍節などへ回帰したのか、そして前衛がなぜ終焉を迎えたのかを明らかにする。気鋭の音楽学者による画期的な研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 音楽様式としての前衛(前衛とモダニズムの概念
  • 音楽史における前衛 ほか)
  • 第2章 記譜法の変化と演奏の現場への志向(前衛音楽における記譜法の性格
  • リゲティの作品における記譜法の変化 ほか)
  • 第3章 反復の増加と拍節運動の復帰(前衛音楽と反復
  • 反復の諸形態 ほか)
  • 第4章 調性要素と旋律の増加(前衛音楽における音高とテクスチュア
  • 3人の作曲家にみる前衛様式 ほか)
  • 補章 現代音楽のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リゲティ、ベリオ、ブーレーズ
著作者等 沼野 雄司
書名ヨミ リゲティ ベリオ ブーレーズ : ゼンエイ ノ シュウエン ト ゲンダイ オンガク ノ ユクエ
書名別名 前衛の終焉と現代音楽のゆくえ

Rigeti berio burezu
出版元 音楽之友社
刊行年月 2005.9
ページ数 193p
大きさ 21cm
ISBN 4276132029
NCID BA73650022
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全国書誌番号
20909165
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言語 日本語
出版国 日本
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