アルジャジーラ報道の戦争 : すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い

ヒュー・マイルズ 著 ; 河野純治 訳

衛星放送の画面のなかで撃ち殺される少年。放送を阻止するため、首都に大停電を起こしたリビア。五〇〇ポンド爆弾で吹き飛ばされ、ミサイルを撃ち込まれる支局。CIAの手先か、テロリストの宣伝機関か。クレームによる各国大使の召還と、国交断絶の嵐。それでもアルジャジーラは、姿勢をつらぬいた…。「これはテレビ戦争であり、テレビそのものが戦場になっている」この惨劇の真の犠牲者は、ジャーナリズムそのものだ。9.11、インティファーダ、タリバン、イスラム過激派、イラク戦争…。一つの主張があれば、また別の主張がある。我々はすべてを伝える。「もっともすぐれた戦争報道はどこかって?アルジャジーラを見てごらん」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 砂漠の小さな放送局
  • 電波の種、中東に蒔かれる
  • アラブ世界への衝撃
  • 反イスラエル闘争の真実
  • 9・11はメディア戦争だ
  • アフガニスタンとタリバン
  • アルジャジーラかCNNか
  • 「現場にいなけりゃ仕事にならん」
  • イラク戦争、特派員の殉職
  • テロリストに電波を利用させる?
  • アラブ人と言論の自由
  • 英語放送は未来を開く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルジャジーラ報道の戦争 : すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い
著作者等 Miles, Hugh
河野 純治
マイルズ ヒュー
書名ヨミ アルジャジーラ ホウドウ ノ センソウ : スベテ オ テキ ニ マワシタ テレビキョク ノ ハテシナキ タタカイ
書名別名 Al-Jazeera

Arujajira hodo no senso
出版元 光文社
刊行年月 2005.8
ページ数 447p
大きさ 20cm
ISBN 4334961843
NCID BA73595467
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20862488
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想