出雲と石見銀山街道

道重哲男, 相良英輔 編

神話の舞台出雲、水の都松江、海外まで知られた石見銀山。荒神谷・岩倉遺跡の古代世界、出雲国造家と尼子氏の盛衰、たたら製鉄の展開、近代の明暗などを辿り、出雲大社信仰や松平不昧・小泉八雲らに豊かな地域文化を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 出雲・石見を歩く(出雲・石見の地理と風土
  • 大社詣の道 ほか)
  • 2 出雲・石見の古代・中世(古代出雲の実像
  • 国造家の台頭と分裂 ほか)
  • 3 出雲・石見の近世(松江藩
  • 石見銀山 ほか)
  • 出雲・石見の近代(日本海時代-帆船から鉄道へ
  • 地域産業の展開 ほか)
  • 5 地域文化の成り立ち(大社信仰とその広がり
  • 地域文化を創造した人びと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出雲と石見銀山街道
著作者等 相良 英輔
道重 哲男
書名ヨミ イズモ ト イワミ ギンザン カイドウ
シリーズ名 街道の日本史 / 木村茂光, 佐々木潤之介, 藤田覚, 外園豊基, 山口徹 企画編集 38
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.10
ページ数 260, 22p 図版4p
大きさ 20cm
ISBN 4642062386
NCID BA73579245
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全国書誌番号
20886742
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言語 日本語
出版国 日本
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