象徴と芸術の宗教学

ミルチャ・エリアーデ 著 ; ダイアン・アポストロス=カッパドナ 編 ; 奥山倫明 訳

昼の精神(科学的研究)と夜の精神(文学的想像力)を往還し、"聖なるもの"を探求し続けた知の巨人エリアーデ。宗教論、象徴論、宇宙論、芸術論、文学論-その活動の全域を一望する恰好の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 始原的宗教における闇のシンボリズム
  • 文化の流行と宗教史
  • 神話の残存と偽装
  • 芸術と神々
  • 仮面の起源と儀礼
  • インドの芸術と図像
  • 聖なるものと現代の芸術家
  • マルク・シャガールとの対話
  • ブランクーシと神話
  • 聖なる建築とシンボリズム
  • 象徴的寺院ボロブドゥール
  • ポルトガル日記より
  • 民間伝承のテーマと芸術の創作
  • マルテ・ビベスコと東西文学の出会い
  • ウジェーヌ・イヨネスコと「楽園への郷愁」
  • 文学的想像と宗教的構造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 象徴と芸術の宗教学
著作者等 Apostolos-Cappadona, Diane
Eliade, Mircea
奥山 倫明
Apostolos‐Cappadona Diane
アポストロス=カッパドナ ダイアン
エリアーデ ミルチャ
書名ヨミ ショウチョウ ト ゲイジュツ ノ シュウキョウガク
書名別名 Symbolism,the sacred,and the arts
出版元 作品社
刊行年月 2005.9
ページ数 299p
大きさ 20cm
ISBN 4861820391
NCID BA73572461
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全国書誌番号
20886215
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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