スピン化学 : 化学結合論再入門

坂口喜生 著

「スピン化学」には「磁場で化学現象が変わるか」と「有機化合物で磁石は作れないだろうか」を主題としたものの二つの流れがある。本書は、両者の流れを大学の教養レベルの化学を学んだ読者が、自らの興味や大学院の進路検討のためにも読めるようにまとめたもので、「化学結合論再入門」として読むことも出来るよう配慮されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宇宙は磁石でいっぱい?
  • 第2章 スピン化学のための量子力学-酸素分子は磁石
  • 第3章 磁場で化学反応を変える-エネルギーではかなわないけれど
  • 第4章 磁気共鳴現象-スピンは語る
  • 第5章 有機化合物で磁石を作る-鉄でなくとも磁石はできる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スピン化学 : 化学結合論再入門
著作者等 坂口 喜生
書名ヨミ スピン カガク : カガク ケツゴウ ロン サイニュウモン
書名別名 Supin kagaku
シリーズ名 化学サポートシリーズ / 右田俊彦, 一國雅巳, 井上祥平, 岩澤康裕, 大橋裕二, 杉森彰, 渡辺啓 編
出版元 裳華房
刊行年月 2005.9
ページ数 146p
大きさ 21cm
ISBN 4785334134
NCID BA73565648
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全国書誌番号
20895391
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言語 日本語
出版国 日本
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