事例から学ぶ少年非行 : 真の少年非行対策をめざして

高松少年非行研究会 編著

過去10年間、高松家裁で処理された殺人・強姦・傷害致死・放火等の非行事案について処分内容や再非行の有無、少年審判のあり方、情報公開の意義と問題等を分析、提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 事例で見る少年非行とその後(データから見た重大事件の再非行
  • 事例から学ぶ少年非行)
  • 第2部 少年法の担い手-非行少年とどう向きあうか(少年事件裁判官論
  • 劣化させられた家庭裁判所調査官制度-甦らせる手立てはあるか
  • 少年・保護者から見た警察と家裁)
  • 第3部 少年非行対策への提言(「原則逆送」事件における社会調査のあり方
  • 少年事件に関する情報公開
  • 少年非行の被害者と加害少年に対する援助-国家責任の明確化に向けて
  • 福祉から遠ざかる少年非行-結びに代えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 事例から学ぶ少年非行 : 真の少年非行対策をめざして
著作者等 高松少年非行研究会
書名ヨミ ジレイ カラ マナブ ショウネン ヒコウ : シン ノ ショウネン ヒコウ タイサク オ メザシテ
出版元 現代人文社 : 大学図書
刊行年月 2005.8
ページ数 119p
大きさ 21cm
ISBN 4877982639
NCID BA73547238
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全国書誌番号
20981140
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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