マヤとインカ : 王権の成立と展開

貞末尭司 編

中央アメリカ、および南アメリカ・アンデス地域の先コロンブス期文化研究の第一線にある日本人研究者の論文二十本を集める。同地域の考古学研究の最新の成果を問う、関係者必見の論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 中米編(先古典期中期における玉座について
  • オルメカ文化研究史における政治体制理解の再検討-"オルメカ観"と考古資料
  • テオティワカンの起源について-土器の分析より
  • テオティワカンにおける「政権闘争」-頭飾りの真意と利用
  • コパンにおける古典期マヤ王権の成立と展開 ほか)
  • 第2部 南米編(先史アンデス文明の形成期と社会発展モデル
  • 先史アンデス文明形成期における社会統合過程-ヘケテペケ川中流域の事例より
  • カハマルカ文化再考
  • アンデスの地上絵の変貌-身体と空間をめぐって
  • インカ期の中央と地方-インカの統治形態と象徴システム ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マヤとインカ : 王権の成立と展開
著作者等 貞末 尭司
貞末 尭司
書名ヨミ マヤ ト インカ : オウケン ノ セイリツ ト テンカイ
出版元 同成社
刊行年月 2005.9
ページ数 322p
大きさ 27cm
ISBN 4886213286
NCID BA73532503
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全国書誌番号
20884715
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言語 日本語
出版国 日本
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