個を支えるもの

岩村正彦, 大村敦志 編

人権、家族、社会保障-揺れ動く「個」を法システムはどのように支えるのか?すべての出発点「個人」から考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 個人をまもる(ペルーの人権NGO-その組織と活動
  • 障害児の出生をめぐる法的言説-ペリュシュ論議における民法学説の位相
  • 外国人雇用の現状と政策課題)
  • 2 子どもを育む(児童福祉における介入と援助の間
  • 保育サービスの供給システムとサービス供給の実態-家族政策としての保育政策を考える)
  • 3 家族を開く(行政組織を通じた養育費の取立て
  • 児童虐待への対応における裁判所の役割-イギリスにおける被ケア児童との面会交流問題を素材に
  • パクスの教訓-フランスの同性カップル保護立法をめぐって
  • 社会保障における世帯と個人)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 個を支えるもの
著作者等 久保野 恵美子
大串 和雄
大村 敦志
岩村 正彦
末廣 啓子
横田 光平
碓井 光明
福田 素生
書名ヨミ コ オ ササエル モノ
シリーズ名 融ける境超える法 / 渡辺浩, 江頭憲治郎 編集代表 1
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2005.9
ページ数 286p
大きさ 22cm
ISBN 4130350412
NCID BA73511627
BA77432500
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全国書誌番号
20890626
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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