近代社会と格闘した思想家たち

鹿野政直 著

明治維新以後、富国強兵の名のもとに進められた日本の近代化は、社会に何をもたらしたか。成功と見なされる反面、地域の習俗をこわし、新たな貧困と差別をつくり、抑圧社会は戦争へと突き進んだ。生命の尊厳をかかげて闘った田中正造や柳田国男、与謝野晶子ら25人の思想家を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 文化をひらく(北村透谷
  • 石川啄木 ほか)
  • 2 生命をみつめて(横山源之助
  • 田中正造 ほか)
  • 3 存在の復権を求めて(伊波普猷
  • 知里真志保 ほか)
  • 4 戦争のなかで(柏木義円
  • 黒島伝治 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代社会と格闘した思想家たち
著作者等 鹿野 政直
書名ヨミ キンダイ シャカイ ト カクトウシタ シソウカタチ
シリーズ名 岩波ジュニア新書 517
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.9
ページ数 192p
大きさ 18cm
ISBN 4005005179
NCID BA73483995
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全国書誌番号
20889479
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言語 日本語
出版国 日本
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