社会の喪失 : 現代日本をめぐる対話

市村弘正, 杉田敦 著

高度成長、バブル経済を経るなかで、日本は貧困を駆逐し、「豊かな社会」を実現したかに見える。しかし一方で、さまざまな不安が日常を侵食し、"成功"という病が人々疲弊させるようになっている。本書は、現代日本のいくつかの断面を手がかりに、時代や社会のあり様について、根底から考え抜こうとした対話である。戦争をどう考えるか。いま私たちの社会から何が失われつつあるのか。危機のありかとその根深さを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦争について
  • 2 歴史について
  • 3 解放について
  • 4 自由について
  • 5 世界について
  • 6 言語について
  • 7 社会について-あるいは境界線をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会の喪失 : 現代日本をめぐる対話
著作者等 市村 弘正
杉田 敦
書名ヨミ シャカイ ノ ソウシツ : ゲンダイ ニホン オ メグル タイワ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2005.9
ページ数 241p
大きさ 18cm
ISBN 4121018141
NCID BA73475261
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20905386
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想