評伝アインシュタイン

フィリップ・フランク 著 ; 矢野健太郎 訳

二〇世紀の物理学に革命をひきおこした世紀の天才アインシュタイン博士。決して秀才ではなかった少年時代、相対性理論の建設と量子論への貢献、ナチス・ドイツによる迫害と平和を求めての闘い、生涯探求しつづけた統一場理論、原爆開発との関わり…。博士と親交のあった著者が、その波瀾万丈の生涯と時代を、至近距離から生きいきと描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 青年時代と教育
  • アインシュタイン以前の物理学的世界に関する概念
  • 物理学における新時代の曙光
  • プラハにおけるアインシュタイン
  • ベルリンにおけるアインシュタイン
  • 一般相対性理論
  • 社会人としてのアインシュタイン
  • ヨーロッパ、アメリカおよびアジアへの旅行
  • 原子物理学の発展
  • ドイツにおける政治的混乱
  • 政治的な武器および目標としてのアインシュタインの理論
  • 合衆国におけるアインシュタイン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 評伝アインシュタイン
著作者等 Frank, Philipp
矢野 健太郎
フランク フィリップ
書名ヨミ ヒョウデン アインシュタイン
書名別名 Einstein
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.9
ページ数 507, 13p
大きさ 15cm
ISBN 4006031203
NCID BA7347249X
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全国書誌番号
20887064
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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