倭国と渡来人 : 交錯する「内」と「外」

田中史生 著

古代日本の「内」と「外」を旅した渡来人。倭国と国際社会の関係を人・モノの移動から眺めれば、「古代のわが国」というイメージとは全く別の、社会や境界が浮かび上がる。従来の「日本史」像を強く揺さぶる、東アジア交流史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 渡来人と「日本」
  • 絡み合う渡来の契機(「帰化人」と「渡来人」
  • 王の外交と「質」 ほか)
  • 拡散する渡来系技術・文化-五世紀の渡来人(結び付く地域・王権・渡来人
  • 漢字文化を運ぶ人々 ほか)
  • 渡来とネットワーク-六世紀の渡来人・渡来系氏族(錯綜するネットワーク
  • 定着と対立 ほか)
  • 渡来人から「帰化人」へ 七世紀の渡来人(整理される諸関係
  • 「帰化人」へのみち)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 倭国と渡来人 : 交錯する「内」と「外」
著作者等 田中 史生
書名ヨミ ワコク ト トライジン : コウサクスル ウチ ト ソト
書名別名 Wakoku to toraijin
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 199
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.10
ページ数 217p
大きさ 19cm
ISBN 4642055991
NCID BA73467693
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全国書誌番号
20878099
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言語 日本語
出版国 日本
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