よく噛んで食べる : 忘れられた究極の健康法

齋藤滋 著

よく噛んで食べると肥満防止、認知症予防、視力低下の予防、ストレス解消になるだけでなく、歯も丈夫になることが最新の研究で明らかになってきた。しかし、この優れた食習慣は、急速な生活習慣の変化とともに、現代日本の家庭から忘れられつつある。「よく噛んで食べる」ことのメカニズムと効用を明らかにし、その新たな実践を提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 噛むことを忘れた現代人
  • 第2章 一番大事な「歯とあご」
  • 第3章 噛んで体を守る
  • 第4章 噛んで脳を守る
  • 第5章 噛んで心を守る
  • 第6章 唾液は不老長寿の妙薬
  • 第7章 楽しんで「よく噛んで食べる」コツ
  • 終章 噛んで人間本来の力を取り戻す

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 よく噛んで食べる : 忘れられた究極の健康法
著作者等 斎藤 滋
齋藤 滋
書名ヨミ ヨク カンデ タベル
書名別名 Yoku kande taberu
シリーズ名 生活人新書 156
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2005.9
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 4140881569
NCID BA73461675
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全国書誌番号
20870842
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言語 日本語
出版国 日本
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