暗号の数理 : 作り方と解読の原理

一松信 著

古代ローマに生まれた「シーザー暗号」から、IT時代のセキュリティを支える暗号技術までを、親しみやすい秘話を交えながら丁寧に解説。エドガー・アラン・ポーでも解けなかった暗号の解法は?"美しいが役立たず"だった整数論が突然"軍事機密"と化した天才的着想「公開鍵暗号」のしくみとは?暗号の「しくみ」と「解き方」がわかる本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 秘密通信と暗号
  • 第2章 暗号の種類
  • 第3章 慣用の暗号体系
  • 第4章 公開鍵暗号の原理
  • 第5章 公開鍵暗号の現状
  • 第6章 量子暗号の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暗号の数理 : 作り方と解読の原理
著作者等 一松 信
書名ヨミ アンゴウ ノ スウリ : ツクリカタ ト カイドク ノ ゲンリ
書名別名 Ango no suri
シリーズ名 ブルーバックス B-1490
出版元 講談社
刊行年月 2005.9
版表示 改訂新版.
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 406257490X
NCID BA73456438
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20887059
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想