ラオス一党支配体制下の市場経済化

天川直子, 山田紀彦 編

本書は、一党支配体制の維持と市場経済化の推進という2つの目標のもとで、現在のラオス人民民主共和国が抱えている諸問題を検討するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現代ラオスの課題-一党支配体制下の市場経済化
  • 第2章 市場経済移行下のラオス人民革命党支配の正当性-党政治・理論誌『アルン・マイ』における議論の変遷を中心に
  • 第3章 ラオスの政治制度改革における部門別管理体制に関する一考察-ヴィエンチャン県財務部の人事管理を事例に
  • 第4章 ラオス経済の計量モデル分析-LAOMACROMODEL‐2の開発とシミュレーション
  • 第5章 ラオス都市部における貯蓄・資産の実態調査
  • 第6章 国有企業改革からみた市場経済化-軍営企業・山岳部開発会社(BPKP)の場合
  • 第7章 進出と撤退からみるラオス外国直接投資

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラオス一党支配体制下の市場経済化
著作者等 アジア経済研究所
天川 直子
山田 紀彦
書名ヨミ ラオス イットウ シハイ タイセイカ ノ シジョウ ケイザイカ
シリーズ名 研究双書 no.545
出版元 アジア経済研究所
刊行年月 2005.9
ページ数 264p
大きさ 21cm
ISBN 4258045454
NCID BA73447313
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全国書誌番号
20888393
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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