ジャンヌ・ダルク

高山一彦 著

フランス解放の闘いの先頭に立ちながら、異端裁判で火刑にされたジャンヌ・ダルクは、死後復権して、聖人に列せられた。同時代から現在まで、五百五十年余にわたって歴史を生き続ける「聖女」像を、史料を博捜して追跡する。そこからは、中世、啓蒙の時代、国民国家と変わりゆくフランスの歴史が浮び上り、興味ぶかい。図版多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 史実と伝説
  • 第1章 同時代人が描くジャンヌ像
  • 第2章 後世の人々が描いたさまざまなジャンヌ
  • 第3章 処刑裁判記録に現われたジャンヌ像
  • 第4章 ジャンヌ列聖とジャンヌのめぐる論争
  • 終章 歴史を生き続ける「聖女」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジャンヌ・ダルク
著作者等 高山 一彦
書名ヨミ ジャンヌ ダルク : レキシ オ イキツズケル セイジョ
書名別名 歴史を生き続ける「聖女」
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.9
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 4004309689
NCID BA7344401X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20886296
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想