罪と罰・非情にして人間的なるもの : 小暮得雄先生古稀記念論文集

吉田敏雄, 宮澤節生, 丸山治 編

[目次]

  • 環境(刑)法総論・再論-公害刑法から環境刑法へ?(伊藤司)
  • 刑法における被害者の同意(川原広美)
  • 中止未遂における任意性について(城下裕二)
  • 判例の不遡及的変更について(城下裕二)
  • 判例の不遡及的変更について(鋤本豊博)
  • 旧刑法下における累犯加重論-八人の学者の議論(中島広樹)
  • 未遂の処罰根拠-未遂犯は「具体的危険犯か」(振津隆行)
  • 過失犯と「原因において自由な行為」(本間一也)
  • 併合罪加重における内在的制約-「新潟女性監禁事件」控訴審判決の問題提起(丸山雅夫)
  • 自己負罪拒否特権の起源についての一考察-アメリカでの議論を中心にして(伊藤博路)
  • イギリスにおける裁量による不公正証拠の排除(稲田隆司)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 罪と罰・非情にして人間的なるもの : 小暮得雄先生古稀記念論文集
著作者等 丸山 治
吉田 敏雄
宮沢 節生
小暮 得雄
書名ヨミ ツミ ト バツ ヒジョウ ニ シテ ニンゲンテキナル モノ : コグレ トクオ センセイ コキ キネン ロンブンシュウ
書名別名 Tsumi to batsu hijo ni shite ningentekinaru mono
出版元 信山社
刊行年月 2005.8
ページ数 378, 59, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4797222824
NCID BA73434129
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全国書誌番号
20983976
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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