描画による診断と治療

ジェラルド・D.オスター, パトリシア・ゴウルド 著 ; 加藤孝正 監訳

個人心理療法、家族治療、グループ治療の中で、描画を様々なタイプのクライエントの診断と治療に役立てる方法を、多数の事例を交えて臨床的視点から詳述した名著。また、描画を用いた診断と治療の歴史を概説し、描画による診断過程とそこで用いられる一般的な描画法を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 描画による診断と治療-その概観(アート表現に至るまでの歴史と発展
  • 精神保健専門家によるアートの発見 ほか)
  • 第2章 描画による診断過程(診断過程の本質
  • 依頼理由に回答するための道具の開発 ほか)
  • 第3章 描画による個人心理療法(心理療法における描画の価値
  • 心理療法の初期段階 ほか)
  • 第4章 家族システムにおける描画の使用(家族システム
  • 正常な家族機能対機能不全の家族機能 ほか)
  • 第5章 描画によるグループ治療(治療におけるグループ・アプローチの使用
  • グループ治療の目標 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 描画による診断と治療
著作者等 Crone, Patricia Gould
Gould, Patricia
Oster, Gerald D
Oster, Gerald D.
加藤 孝正
ゴウルド パトリシア
オスター ジェラルド・D.
書名ヨミ ビョウガ ニ ヨル シンダン ト チリョウ
書名別名 Using drawings in assessment and therapy
シリーズ名 描画心理学双書 第8巻
出版元 黎明書房
刊行年月 2005.9
ページ数 185p
大きさ 27cm
ISBN 4654000380
NCID BA73382841
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20889544
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想