オーストリア皇太子の日本日記 : 明治二十六年夏の記録

フランツ・フェルディナント 著 ; 安藤勉 訳

一八九二年末、オーストリア帝国帝位継承者、皇太子フェルディナントは世界周遊の旅に出た。翌年長崎に到着した彼は東京を目ざすが、その途次、各地で日本文化との出会いを堪能しつつ、のちにウィーン民族学博物館日本部門の礎をなす一万八千点もの美術品等の蒐集も行う。二十一年後、サラエボで暗殺される悲運の皇太子若き日の日本紀行。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 長崎‐熊本‐下関‐宮島
  • 第2章 京都‐大阪‐奈良‐大津‐岐阜
  • 第3章 名古屋‐宮ノ下‐東京‐日光‐横浜

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この本の情報

書名 オーストリア皇太子の日本日記 : 明治二十六年夏の記録
著作者等 Ferdinand, Franz
Franz Ferdinand, Erzherzog von Österreich-Este
安藤 勉
フェルディナント フランツ
書名ヨミ オーストリア コウタイシ ノ ニホン ニッキ : メイジ ニジュウロクネン ナツ ノ キロク
書名別名 Erzherzog von Osterreich-Este. (抄訳)

Osutoria kotaishi no nihon nikki
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2005.9
ページ数 237p
大きさ 15cm
ISBN 4061597256
NCID BA73379097
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全国書誌番号
20869582
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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