ベケットと「いじめ」

別役実 著

中学校の教室で「お葬式ごっこ」が演じられた時の、本当の主役は?…いじめのメカニズムを考察するため、サミュエル・ベケットの不条理劇(『行ったり来たり』『息』『わたしじゃない』)を読む。対人関係という切り口から演劇のポストモダンについて語った、画期的なガイドブック。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ドラマツルギーの変容(方法論の演劇
  • 関係が主役)
  • 1 「いじめ」のドラマツルギー(閉鎖された場
  • 無記名性の悪意
  • 関係の中の「孤」 ほか)
  • 2 ベケットの戦術(関係の迷路
  • 言葉ともの
  • メタ・コミュニケーションの装置 ほか)
  • エピローグ 局部的リアリズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベケットと「いじめ」
著作者等 別役 実
書名ヨミ ベケット ト イジメ
シリーズ名 白水Uブックス 1083
出版元 白水社
刊行年月 2005.8
ページ数 241p
大きさ 18cm
ISBN 4560720835
NCID BA7331105X
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全国書誌番号
20848319
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言語 日本語
出版国 日本
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