武家の古都、鎌倉

高橋慎一朗 著

鎌倉という都市は、しばしば「鎌倉幕府」という言葉とともに語られてきました。鎌倉は、日本史上はじめて登場した本格的な武家の都市でした。もちろん、現在の鎌倉は中世都市鎌倉のそのままの姿ではありません。しかし、町なかの道や坂、寺院や神社などに当時の面影が残されています。また、地中から発掘される遺跡・遺物、『吾妻鏡』のような歴史書、古い文書や絵図、そして地名などに、かつての鎌倉の痕跡をたどることができます。こうしたさまざまな手がかりをもとに、中世の鎌倉の様子を復元していくことにしましょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 都市史からみた鎌倉
  • 1 将軍御所の記憶
  • 2 鶴岡八幡宮と若宮大路
  • 3 名越-鎌倉の浜・谷・山
  • 4 物の流れ、人の流れ
  • 記憶の継承、歴史的遺産の継承

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武家の古都、鎌倉
著作者等 高橋 慎一朗
書名ヨミ ブケ ノ コト カマクラ
書名別名 Buke no koto kamakura
シリーズ名 日本史リブレット 21
出版元 山川出版社
刊行年月 2005.8
ページ数 102p
大きさ 21cm
ISBN 4634542102
NCID BA73281618
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全国書誌番号
20865598
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言語 日本語
出版国 日本
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