マクロ経済学と経済制度

馬場義久 編

経済政策と制度改革。政策を実現するためにどのような経済制度が最適なのか?多角的な切り口で制度分析を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 学史(回復と改革-米国ニューディール期における制度学派とマクロ経済学
  • 高橋亀吉の経済思想-実践マクロ経済学とリフレ的構造改革)
  • 第2部 金融・財政(財政政策・金融政策の相互依存性のもとでの政策当局の行動
  • 不完備契約、経済成長とその安定性
  • 内生的貨幣供給理論の一考察
  • グループ貸付における借り手間のリスク相関の重要性
  • 体制移行期における中国の財政制度
  • 所得税改革の基本方向-財政制度の役割分担の観点から)
  • 第3部 国際マクロ・産業立地(開放小国の最適な為替レート制度-管理フロート制に関する一考察
  • 何が政府の信任を決めるのか?-アルゼンチンのケース
  • 製造業の集積と特化-工業統計データを用いた分析)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マクロ経済学と経済制度
著作者等 早稲田大学現代政治経済研究所
馬場 義久
書名ヨミ マクロ ケイザイガク ト ケイザイ セイド
書名別名 Makuro keizaigaku to keizai seido
シリーズ名 早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書 / 早稲田大学現代政治経済研究所 企画監修 21
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2005.8
ページ数 240p
大きさ 21cm
ISBN 4657054112
NCID BA73229866
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20863115
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想