古代社会の崩壊

鈴木博之, 石山修武, 伊藤毅, 山岸常人 編

古代後期から中世へ。社会的変容は、「建築・都市」の空間と技術にいかなる古代的要素の終焉と中世的要素の萌芽をもたらしたのか。「建築・都市」から歴史を読み直す、待望のシリーズ第2弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 平安京の変容と寝殿造・町屋の成立
  • 2 密教空間の形成と展開
  • 3 寝殿造と書院造-その研究史と新たな展開を目指して
  • 4 ホイサラ多神格寺院の平面構成
  • 5 新羅寺院建築の変遷
  • 6 古代の建築技法の変遷と終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代社会の崩壊
著作者等 伊藤 毅
山岸 常人
石山 修武
鈴木 博之
書名ヨミ コダイ シャカイ ノ ホウカイ
シリーズ名 シリーズ都市・建築・歴史 / 鈴木博之, 石山修武, 伊藤毅, 山岸常人 編 2
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2005.8
ページ数 392, 2p
大きさ 22cm
ISBN 4130652028
NCID BA73224884
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全国書誌番号
20895447
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言語 日本語
出版国 日本

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