食べることの心理学 : 食べる,食べない,好き,嫌い

今田純雄 編

食行動の生物的・生理的基礎から味嗅覚の心理、食行動の学習・発達、家族・社会の問題、食行動の病理までをやさしく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 心理学から見た食-領域の広がりと内容
  • 第1部 食行動科学の基礎(どうして食べる?食べたらどうなる?-食べることの生物的・生理的基礎
  • おいしいものが食べたい!-味覚とあじの評価
  • 好き・嫌いはどうして生まれる?-食物好悪と学習
  • ニオイの不思議-嗅覚心理
  • 成長とともに変わる食-食べることの発達)
  • 第2部 食行動科学の発展・応用(変わる家族の食卓-社会の変化と家族の食
  • 飽食から"崩"食へ-食べることと社会・文化)
  • 第3部 食行動の健康・病理(やせたい、だから食べない-ダイエットと肥満の心理
  • 食べることへのとらわれ-摂食障害のとらえ方
  • 食べることとどうつき合うか-摂食障害とともに)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食べることの心理学 : 食べる,食べない,好き,嫌い
著作者等 今田 純雄
書名ヨミ タベル コト ノ シンリガク : タベル タベナイ スキ キライ
書名別名 Taberu koto no shinrigaku
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 2005.8
ページ数 248p
大きさ 19cm
ISBN 4641281009
NCID BA73220828
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20867620
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想