江戸の妖怪革命

香川雅信 著

日本人は妖怪をどう見てきたか?-江戸で突如流行した「手品」や「からくり」など妖怪遊びの数々から現代の妖怪像までを、新しい視点でとらえた画期的な妖怪論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 妖怪のアルケオロジーの試み
  • 第1章 安永五年、表象化する妖怪
  • 第2章 妖怪の作り方-妖怪手品と「種明かしの時代」
  • 第3章 妖怪図鑑-博物学と「意味」の遊戯
  • 第4章 妖怪玩具-遊びの対象になった妖怪
  • 第5章 からくり的-妖怪を笑いに変える装置
  • 第6章 妖怪娯楽の時代-「私」に棲みつく妖怪たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の妖怪革命
著作者等 香川 雅信
書名ヨミ エド ノ ヨウカイ カクメイ
書名別名 Edo no yokai kakumei
出版元 河出書房新社
刊行年月 2005.8
ページ数 328p
大きさ 20cm
ISBN 4309224334
NCID BA73116848
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全国書誌番号
20854596
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言語 日本語
出版国 日本
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