宿場の日本史 : 街道に生きる

宇佐美ミサ子 著

江戸時代、旅人が行き交う街道で栄えた宿場町。宿場の財政、旅籠屋で春をひさいだ飯盛女、人馬を提供した周辺の村、朝鮮通信使への豪華接待など、知られざる宿場運営のシステムとは。宿場を支えた人びとの姿が、いま蘇る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 五街道と脇往還-プロローグ
  • 宿場とその運営
  • 宿場の陰影-飯盛女の生活
  • 宿場を支えた村々
  • 外国人の来日と村々
  • 宿駅制度の終焉-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宿場の日本史 : 街道に生きる
著作者等 宇佐美 ミサ子
書名ヨミ シュクバ ノ ニホンシ : カイドウ ニ イキル
書名別名 Shukuba no nihonshi
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 198
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.9
ページ数 221p
大きさ 19cm
ISBN 4642055983
NCID BA73105783
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全国書誌番号
20857450
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言語 日本語
出版国 日本
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