語り手としての福澤諭吉 : ことばを武器として

松崎欣一 著

身体表現としての演説・対話から、「雅俗めちゃめちゃ」の文体を創り出した著述活動に至るまで、ことばを縦横無尽に駆使した福沢諭吉。その「演説」の実際を鮮やかに活写する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「語る」ことと「聞く」ことと(十度書を読むは、一度人の言を聞くにしかず
  • 『学問のすゝめ』十二編・『会議弁』)
  • 第2章 「語る」ことの試み(明治七年六月七日肥田昭作宅集会の演説
  • 初期の三田演説会における「演説の法」をめぐる模索)
  • 第3章 「語り手」としての福沢諭吉その一(英吉利法律学校開校式の祝辞
  • 第三八五回三田演説会における演説 ほか)
  • 第4章 「語り手」としての福沢諭吉その二(さまざまな「語る」ことの機会-「語り手」と「聞き手」
  • 「演説」と「著書・論説」と-学者の責務 ほか)
  • 終章 演説・対話・著述

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 語り手としての福澤諭吉 : ことばを武器として
著作者等 松崎 欣一
書名ヨミ カタリテ ト シテノ フクザワ ユキチ : コトバ オ ブキ ト シテ
書名別名 Katarite to shiteno fukuzawa yukichi
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2005.8
ページ数 301, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4766411706
NCID BA73098994
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全国書誌番号
20987279
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言語 日本語
出版国 日本
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