日本語の森を歩いて : フランス語から見た日本語学

フランス・ドルヌ, 小林康夫 著

「行ってきます」「痛っ!」「助けて!」なにげない普通の日本語の背後に深い働きが見える。二つの言語を合わせ鏡に、夫・小林康夫との対話からうまれた日←→仏往復言語学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 奥のほうへ進んでください
  • 玄関先で失礼します
  • 表参道で降りる
  • 先生に本をもらった
  • 行ってきます
  • 助けて!
  • お湯を沸かして
  • 捻挫は治った
  • よくまあいらっしゃいました
  • よく言うよ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語の森を歩いて : フランス語から見た日本語学
著作者等 Dhorne, France
小林 康夫
ドルヌ フランス
書名ヨミ ニホンゴ ノ モリ オ アルイテ : フランスゴ カラ ミタ ニホンゴガク
書名別名 Nihongo no mori o aruite
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2005.8
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 4061498002
NCID BA73049525
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全国書誌番号
20854882
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言語 日本語
出版国 日本
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