津波とたたかった人 : 浜口梧陵伝

戸石四郎 著

「稲むらの火」の真実とは?「防災百年の計」の原点はここにある。大津波で壊滅した故郷の村を救え!醤油屋当主・浜口梧陵は私財を投じて大防波堤の建設に立ち上がった-。NHK「その時歴史が動いた」でも紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 幕末激浪のさなかに-「人となる道」を歩む(生い立ち
  • 天下国家に目を開く
  • 関寛斎への恩沢
  • 国の危機を憂えて
  • ペリー来航の衝撃)
  • 2 「稲むらの火」の真実-津波とのたたかい(津波ドキュメント
  • 防災百年の計に取り組む)
  • 3 「五兵衛話」と「稲むらの火」(ハーン(小泉八雲)の「生ける神」
  • 中井常蔵の「稲むらの火」)
  • 4 明治維新と改革のこころざし(紀州藩改革への取り組み
  • 勝海舟、福沢諭吉との交流
  • 自由民権運動と梧陵)
  • 5 今日から見た梧陵-むすびにかえて(経営者としての梧陵
  • 社会活動の観点から
  • 防災の観点から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 津波とたたかった人 : 浜口梧陵伝
著作者等 戸石 四郎
書名ヨミ ツナミ ト タタカッタ ヒト : ハマグチ ゴリョウ デン
出版元 新日本出版社
刊行年月 2005.8
ページ数 188p
大きさ 19cm
ISBN 440603210X
NCID BA73036352
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全国書誌番号
20856693
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言語 日本語
出版国 日本
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