万葉論集 : 石見の人麻呂他

清水克彦 著

石見の人麻呂を中心に、赤人、家持など万葉の代表歌人の作風について、作品の言語や、作品に歌われた現地の状況を深く考察しつつ展開する。巻末には著者の見出した万葉の魅力を開陳。-長い空白の時期を挟みながらも、着実に進展した万葉集研究の成果である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 石見の人麻呂(はじめに
  • 石見の国より上り来る時の歌
  • 石見の潟
  • 石見相聞歌の一考察-類歌との比較を通して
  • 人麻呂の死をめぐる諸問題)
  • 2 後期万葉(赤人作歌の和歌史的位置
  • 称美と悲嘆-赤人の神岳の歌について
  • 家持作中の即和歌をめぐって
  • 初雪の歌)
  • 3 概観(万葉の魅力)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 万葉論集 : 石見の人麻呂他
著作者等 清水 克彦
書名ヨミ マンヨウ ロンシュウ : イワミ ノ ヒトマロ ホカ
シリーズ名 万葉集
Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2005.9
ページ数 208p
大きさ 20cm
ISBN 4790711420
NCID BA7303357X
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全国書誌番号
20868565
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言語 日本語
出版国 日本
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