どうして色は見えるのか : 色彩の科学と色覚

池田光男, 芦澤昌子 著

世界は光に満ちていて、それを人間は、多彩な色として見ることができる。社会や生活のなかでの色のさまざま、色の見え方の変化と多様性、色を見る目の仕組みなど、色についての不思議と謎を解き、常識をもくつがえす、読んで楽しい科学の本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 色の活用(刀の出来も色しだい
  • 政治の中の色
  • 農業の中の色 ほか)
  • 第2章 色の見え方十箇条(色の見え方は微細的
  • 色の見え方は三方性
  • 色の見え方は三色性 ほか)
  • 第3章 色を見る仕組み(網膜に外界の像を作る
  • 錐体と桿体
  • 反対色応答 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どうして色は見えるのか : 色彩の科学と色覚
著作者等 池田 光男
芦沢 昌子
書名ヨミ ドウシテ イロ ワ ミエルノカ : シキサイ ノ カガク ト シキカク
シリーズ名 平凡社ライブラリー 546
出版元 平凡社
刊行年月 2005.8
ページ数 289p
大きさ 16cm
ISBN 4582765467
NCID BA73001267
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全国書誌番号
20872577
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言語 日本語
出版国 日本
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