昭和の東京、平成の東京

小林信彦 著

戦後の復興、高度経済成長など…東京は次々と変化してきた。"近代化"と引きかえに、私たちが失ったものとは?下町に生まれ育ち、町の変遷を見つめてきた著者が、失われた町、もの、人への思いを綴った極私的東京史。東京に対する思い入れ、こだわり、悲しみ、やせ我慢、怒り、楽しみ、笑いが詰まった一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 昭和の東京(銀座と私
  • 東京中心主義
  • 下町断片
  • "強い父親"のいる家庭 ほか)
  • 平成の東京(東京で暮すということ
  • 昭和モダニズム"幻の町"を手さぐる
  • 東京がアメリカだったころ
  • 東京十二景 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和の東京、平成の東京
著作者等 小林 信彦
書名ヨミ ショウワ ノ トウキョウ ヘイセイ ノ トウキョウ
書名別名 Showa no tokyo heisei no tokyo
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2005.8
ページ数 326p
大きさ 15cm
ISBN 4480421335
NCID BA72999824
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全国書誌番号
20898581
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言語 日本語
出版国 日本
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