シュルレアリスムと性

グザヴィエル・ゴーチエ 著 ; 三好郁朗 訳

抜きがたい男根主義。エロスの破壊力に賭けた革命思想の矛盾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 シュルレアリスムの希望(シュルレアリスムにおける性的ファクターの意味と重要性
  • 破壊力としてのエロス
  • マルクス主義革命者における性的ファクターの位置 ほか)
  • 第2部 シュルレアリスムの作品(女性
  • (原初のアンドロギュノスの回復
  • 自然としての女性、「善良な女」 ほか)
  • 普遍化されたリビドー(自由な性
  • 性的倒錯 ほか))
  • 第3部 シュルレアリスムの諸相(シュルレアリスムの作品は、母親との関係こそ、世界との関係を構造化する原型になっていることを明らかにする
  • こうした関係は空想的なものとも言える。そのため芸術家は、狂人、反社会的存在、さらには子どもだとされる
  • 狂気のシュルレアリスムからシュルレアリスムの狂気へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シュルレアリスムと性
著作者等 Gauthier, Xavière
三好 郁朗
Gauthier Xavi`ere
ゴーチェ グザヴィエル
書名ヨミ シュルレアリスム ト セイ
書名別名 Surrealisme et sexualite
シリーズ名 平凡社ライブラリー 547
出版元 平凡社
刊行年月 2005.8
ページ数 413p
大きさ 16cm
ISBN 4582765475
NCID BA72995743
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全国書誌番号
20872579
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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