ハンニバル

長谷川博隆 [著]

エブロ河を越えアルプスを越え、南イタリアの地カンナエでローマ軍団を打ち砕いたハンニバル。戦いに勝ちながら、最終的にローマという果実を刈り取らなかったのは何故なのか-。地中海世界の覇権をかけて大国ローマを屈服寸前まで追いつめたカルタゴの勇将、アレクサンドロス・カエサル・ナポレオンに比肩する天才の戦略と悲劇的な生涯を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 カルタゴの栄光
  • 2 獅子の子として
  • 3 地中海世界の覇権をめざし
  • 4 戦局の転換
  • 5 敗戦に逆落とし
  • 6 国家再建と再起への道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハンニバル
著作者等 長谷川 博隆
書名ヨミ ハンニバル : チチュウカイ セカイ ノ ハケン オ カケテ
書名別名 地中海世界の覇権をかけて

Hannibaru
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2005.8
ページ数 253p
大きさ 15cm
ISBN 4061597205
NCID BA72994059
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全国書誌番号
20849222
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言語 日本語
出版国 日本
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