トコトンやさしい核融合エネルギーの本

井上信幸, 芳野隆治 著

核融合とは、軽い原子核どうしが融合してより重い原子核に変わることで、大きなエネルギーを発生します。燃料となる重水素と三重水素は地球上で豊富に得られるため、制御された核融合を地上に実現できれば、人類は恒久的なエネルギーを手に入れることになるのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 究極のエネルギー源、核融合炉(私たちとエネルギー
  • エネルギー源の利点・欠点を判断するには? ほか)
  • 第2章 核融合炉の炉心は高温プラズマ(プラズマとは何だろう
  • 核融合炉の炉心はなぜプラズマなのか ほか)
  • 第3章 核融合炉実現への道を切り拓いたトカマク(旧ソ連生まれのトカマクが世界に広がる
  • トカマクの原理は変圧器と同じ ほか)
  • 第4章 国際熱核融合実験炉ITER(ITERは世界平和の象徴
  • ITERはどんな装置 ほか)
  • 第5章 核融合発電のさまざまな側面(ここが違う核融合炉と核分裂炉
  • 放射線レベルが低い核融合炉 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トコトンやさしい核融合エネルギーの本
著作者等 井上 信幸
芳野 隆治
書名ヨミ トコトン ヤサシイ カク ユウゴウ エネルギー ノ ホン
書名別名 Tokoton yasashii kaku yugo enerugi no hon
シリーズ名 今日からモノ知りシリーズ
B&Tブックス
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2005.7
ページ数 159p
大きさ 21cm
ISBN 4526055026
NCID BA72993828
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20843699
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想