日本の狩猟採集文化 : 野生生物とともに生きる

池谷和信, 長谷川政美 編

日本人の成り立ちから縄文人の生活、アイヌ、マタギ、山間部の狩猟儀礼、そして現代の狩猟民俗や遺跡保存の問題まで、日本列島に展開した狩猟採集文化の全体像を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本の狩猟採集文化の生態史
  • 第1部 縄文の狩猟採集文化(DNAからみた日本人の成り立ち-現代日本人に残る縄文人の遺伝的要素
  • 縄文人の資源利用と文化の長期的変化
  • 縄文人の移動生活-縄文時代の生活パターンの変遷と動因)
  • 第2部 近世および近代の狩猟採集文化(近世におけるアイヌの生活様式の多様性-アイヌ研究の新たな展開
  • 東北マタギの狩猟と儀礼
  • 九州山間部の狩猟と信仰-解体作法に見る動物霊の処理)
  • 第3部 現代の狩猟採集文化(世界遺産・白神山地とエコツーリズム
  • 三内丸山遺跡と地域社会)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の狩猟採集文化 : 野生生物とともに生きる
著作者等 Habu, Junko
内山 純蔵
宝来 聰
岡田 康博
手塚 薫
永松 敦
池谷 和信
牧田 肇
田嶋 敦
長谷川 政美
書名ヨミ ニホン ノ シュリョウ サイシュウ ブンカ : ヤセイ セイブツ ト トモニ イキル
書名別名 Nihon no shuryo saishu bunka
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2005.7
ページ数 277p
大きさ 19cm
ISBN 4790711285
NCID BA72940763
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全国書誌番号
20857581
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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