人間発達と公共性の経済学

池上惇, 二宮厚美 編

"人間発達の経済学"の提唱から四半世紀、その中心的な論客が、現代を読み開き、新たな論点に多彩に切りこむ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 人間発達と固有価値の経済学
  • 第1章 人間発達を支援する社会システムの経済思想
  • 第2章 現代の労働と福祉文化の発達
  • 第3章 CSR時代の株主運動と企業改革
  • 第4章 人間発達と公務労働
  • 第5章 現代の国民生活とナショナル・ミニマムの意義
  • 第6章 持続可能な発展と環境制御システム
  • 第7章 ディープ・ピース-平和の担い手を育む社会経済システムの探求
  • 終章 現代国家の公共性と人間発達

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間発達と公共性の経済学
著作者等 二宮 厚美
池上 惇
書名ヨミ ニンゲン ハッタツ ト コウキョウセイ ノ ケイザイガク
書名別名 Ningen hattatsu to kokyosei no keizaigaku
出版元 桜井書店
刊行年月 2005.7
ページ数 266p
大きさ 22cm
ISBN 4921190313
NCID BA72896504
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全国書誌番号
20837725
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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