グリーンプラスチック材料技術と動向

大島一史 監修

資源、及び環境に対する負荷が問われ、また全ての製品に対して再資源化が要求される時代にあって、プラスチックも今日的社会の基盤資材としての責任を避けられない。グリーンプラスチックとは資源と環境への負荷が低いプラスチックになるが、本書では再生可能資源を原料とするプラスチックと生分解性を示すプラスチックについてグリーンプラスチックとしての要件を紹介し、実用展開している個別資材の現状と今後を概観する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グリーンプラスチック:総論と国内外の動向
  • 第2章 微生物由来のグリーンプラスチック
  • 第3章 天然物系グリーンプラスチック
  • 第4章 化学合成系のグリーンプラスチック
  • 第5章 機能性エマルション、コンパウンドおよび半製品
  • 第6章 生分解性副資材
  • 第7章 グリーンプラスチックの将来遠望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グリーンプラスチック材料技術と動向
著作者等 大島 一史
書名ヨミ グリーン プラスチック ザイリョウ ギジュツ ト ドウコウ
書名別名 Gurin purasuchikku zairyo gijutsu to doko
出版元 シーエムシー
刊行年月 2005.4
ページ数 229p
大きさ 27cm
ISBN 4882315009
NCID BA72853498
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全国書誌番号
20786167
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言語 日本語
出版国 日本
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