北日本中世社会史論

入間田宣夫 著

中世北日本の社会はどのように中央国家に関わっていたのか。「北方世界に向き合う境界領域にて」「荘園・公領制と鎌倉武士団」「天下一の馬産地」という切り口から解明。東アジアをも視野に入れ、中世日本の歴史を捉え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 北方世界に向き合う境界領域にて(延久二年北奥合戦と諸郡の建置
  • 鎮守府将軍清原真衡の政権構想
  • 鎌倉建長寺と藤崎護国寺と安藤氏)
  • 2 荘園・公領制と鎌倉武士団の展開(中尊寺領の村々の歴史的性格
  • 北奥における荘園・公領制の展開
  • 奥州における北条氏所領の内部構造
  • 金沢氏と陸奥国玉造郡地頭職)
  • 3 天下一の馬産地として(糠部の駿馬
  • 久慈・閉伊の駻馬
  • 日本国王源義成の貢馬
  • 馬と鉄)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北日本中世社会史論
著作者等 入間田 宣夫
書名ヨミ キタニホン チュウセイ シャカイシ ロン
書名別名 Kitanihon chusei shakaishi ron
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.8
ページ数 341, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4642028439
NCID BA72838450
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全国書誌番号
20831526
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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