ループ量子重力入門

竹内薫 著

空間と時間には最小単位がある!!「相対性理論」後継者たちの最新理論を解説!どちらかと言えば「素粒子論」の系譜である「超ひも理論」に対し、「ノード」「リンク」「ループ」、そして「スピン・ネットワーク」を扱うこの理論は、アインシュタインの「一般相対性理論」の後継者と言える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「ループ量子重力」ってなんなの?
  • 2 ボーアは量子のデジタル性を理論化した
  • 3 ハイゼンベルクは量子の不確定性を「思考実験」した
  • 4 「不確定性」は「交換関係」と同義である
  • 5 アインシュタインは重力の本質が「時空の歪み」であると考えた
  • 6 徐々に、時空量子化のイメージから入る
  • 7 ここで、時空量子化の系譜を概観する
  • 8 「スピン・ネットワーク」とはなにか
  • 9 ループ量子重力理論のエッセンスを掴む
  • 10 ループ量子重力理論の予言を見てみる
  • 11 まとめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ループ量子重力入門
著作者等 竹内 薫
書名ヨミ ループ リョウシ ジュウリョク ニュウモン : ジュウリョク ト リョウシロン オ トウゴウスル キュウキョク リロン
書名別名 重力と量子論を統合する究極理論

Rupu ryoshi juryoku nyumon
出版元 工学社
刊行年月 2005.7
ページ数 142p
大きさ 21cm
ISBN 4777511499
NCID BA72832487
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20831856
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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