抗うつ薬の功罪

デイヴィッド・ヒーリー [著] ; 田島治 監修 ; 谷垣暁美 訳

うつ病患者の自殺衝動を抗うつ薬が強める-このショッキングなリスクの詳細と、それが最近まで十分に認識されなかった原因を、精神薬理業界の深部から告発する、SSRIユーザー必読の証言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 プロザック以前
  • 第1章 テイクワン
  • 第2章 ケンタッキーで起こったこと
  • 第3章 初めての証言録取
  • 第4章 市場の力
  • 第5章 太平洋断層地帯
  • 第6章 カフカの城
  • 第7章 世紀末の実験
  • 第8章 話はますますややこしく
  • 第9章 訴訟社会の医事紛争
  • 第10章 「プロザックを食べたらいいじゃないの」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 抗うつ薬の功罪
著作者等 Healy, David
Healy, David, MRC Psych
田島 治
谷垣 暁美
ヒーリー デイヴィッド
書名ヨミ コウウツヤク ノ コウザイ : SSRI ロンソウ ト ソショウ
書名別名 Let them eat Prozac. (改訂)

SSRI論争と訴訟
出版元 みすず書房
刊行年月 2005.8
ページ数 396, 51p
大きさ 22cm
ISBN 4622071495
NCID BA72820943
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全国書誌番号
20839461
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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