自白の研究 : 取調べる者と取調べられる者の心的構図

浜田寿美男 著

やっていないことを、何故、やったと言うのか。虚偽自白の心理的構造を数々の冤罪事件を通して、詳細に分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 問題の構図(三つの虚偽自白論
  • 虚偽自白論のための二つの前提)
  • 第2部 取調べの心的構図-二つの古典的事例から(拷問と自白-魔女裁判から
  • 洗脳と自白-粛清裁判から)
  • 第3部 刑事取調べの心的構図(わが国の刑事取調べの現状
  • もう一つの刑事取調べ)
  • 第4部 自白への転回過程-「私がやりました」と言うまで(逮捕され勾留されて、取調べられることの意味
  • 否認力動を低減させる要因
  • 自白力動を高める要因)
  • 第5部 自白の内容展開過程-犯行筋書の舞台に上がって(犯人に扮するということ
  • 虚偽自白の内容展開過程の諸相
  • 自白の維持と撤回-犯人演技の舞台を下りる)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自白の研究 : 取調べる者と取調べられる者の心的構図
著作者等 浜田 寿美男
書名ヨミ ジハク ノ ケンキュウ : トリシラベル モノ ト トリシラベラレル モノ ノ シンテキ コウズ
書名別名 Jihaku no kenkyu
出版元 北大路書房
刊行年月 2005.7
版表示 新版.
ページ数 749p
大きさ 22cm
ISBN 476282450X
NCID BA7278336X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20819850
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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