幻の終戦工作 : ピース・フィーラーズ1945夏

竹内修司 著

「最も安全な途は、リスクを冒すことだ」スイスを舞台に行われた極秘交渉の全貌を新発掘の資料をまじえて克明に再現。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二つの「ダレス工作」
  • ウルトラ"マジック"サマリー
  • ジョゼフ・グルー「三つの失敗」
  • ペル・ヤコブソン登場(一九四五年七月四日〜八日)
  • 皇室と一八八九年憲法(七月九日〜十二日)
  • ヤコブソン、ダレスと会見(七月十三日〜十五日)
  • 岡本電報はどこへ消えた?(七月十六日〜十八日)
  • ダレス、ポツダムへ赴く(七月十九日〜二十二日)
  • ポツダム宣言発出!(七月二十三日〜二十六日)
  • 「無条件降伏」の条件(七月二十七日〜二十九日)
  • 東京、反応せず(七月三十日〜八月二日)
  • ソ連参戦・原爆・宣言受諾(八月三日〜十一日)
  • 岡本中将の自決(八月十二日〜九月三日)
  • 「総括」ダレスから統合参謀長会議へ(九月十三日)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幻の終戦工作 : ピース・フィーラーズ1945夏
著作者等 竹内 修司
書名ヨミ マボロシ ノ シュウセン コウサク : ピース フィーラーズ 1945 ナツ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2005.7
ページ数 334p
大きさ 18cm
ISBN 4166604546
NCID BA72701707
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全国書誌番号
20825555
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言語 日本語
出版国 日本
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